AI時代に足りないのは情報ではなく、
「実装OS」だ。
AIを使えば、アイデア出しや事業計画書の作成は一瞬で終わる時代になりました。
しかし、それゆえに「企画だけで満足してしまう」「実装・検証まで進まない」人が急増しています。
- ▶情報収集ばかりで、手を動かす時間が圧倒的に足りない
- ▶明確なKPIや締切がないため、プロジェクトがズルズルと遅れる
- ▶一人だと振り返りが甘くなり、改善のサイクルが回らない
PM Labは、そんな現状を打破し、強制的に「実装」のリズムを刻むための場所です。
PM Labでインストールする
4つの機能
人格OS
自分の意思決定軸・戦い方を言語化し、迷いのない行動指針を確立する。
実装習慣
毎週必ず「成果物」と「ログ」を出すリズムを身体に叩き込む。
改善思考
うまくいかない週ほど学びが大きくなる、徹底的な振り返り設計。
再現性
プロジェクトが変わっても回せる、一生モノの「実装の型」を手に入れる。
世界を変えるのは、
出荷されたアウトプットだけ。
私は学生起業家として、いくつかの「実装」を行ってきました。
学生連合UNIONでは、全国規模の学生団体連携基盤を立ち上げ、複数団体を統合・運営。
The EGGでは、個人の思考OSをデザインする没入型プロダクトの構想・開発を主導。
Regalis(スーツ事業)では、事業立ち上げ期のマーケティング領域を担当し、ゼロからの立ち上げと実装を完遂しました。
その中で痛感したのは、「議論や企画会議は盛り上がるが、現実は何も変わっていない」という虚しさです。
どれだけ高尚なビジョンも、どれだけ緻密な戦略も、
実際にコードを書き、デザインし、世に出さなければ、存在しないのと同じです。
だからこそ、PM Labをつくりました。
ここは、肩書きも経歴も関係なく、「今週、何を実装したか」だけが評価される場所です。
三島 大毅
PM Lab Founder / LYEN inc.
冷酷なまでの「ルール」が、
あなたを熱狂させる。
01. WEEKLY KPI
各自が「今期のKGI」と「今週のKPI」を設定。数値に基づいた進捗報告を毎週行います。曖昧な報告は許されません。
02. GROWTH LOG
「行動ログ → 成果 → 原因 → 改善 → 抽象化」のサイクルをNotionで記録。思考のプロセスを可視化し、再現性を高めます。
03. OUTPUT FIRST
毎週必ず何かしらの成果物URL(プロダクト、記事、資料など)を提出。口だけの進捗報告は認められません。
04. HARD RULES
一定回数のログ未提出やKPI未達で自動退会となる厳しいルールを設けています。ルールは冷酷ですが、コミュニティは温かい場所です。
参加してほしい人
- ✓ 形にしたい明確なテーマやプロジェクトがある
- ✓ AIを「情報収集」ではなく「実装加速」に使いたい
- ✓ フィードバックを素直に受け止め、自分で意思決定できる
- ✓ 孤独な作業よりも、切磋琢磨する環境を求めている
参加してほしくない人
- × コミュニティに「何かしてもらう」前提のテイカー
- × 行動せずに「できない理由」ばかり探す評論家
- × 守破離の「守」をやる気がない(自己流に固執する)
- × 傷つくことを恐れて、アウトプットを出さない
エントリープロセス
応募フォーム送信
動機、現在の課題、自己評価などを記入して送信してください。
書類選考
提出内容に基づき審査を行います。必要に応じてオンライン面談を実施します。
合否連絡・入会
メールにて結果をご連絡します。合格者のみSlack / Notionへ招待します。
よくある質問
Q. プロジェクトがまだぼんやりしています。参加しても大丈夫ですか?
A. はい、大丈夫です。「人格OS」の言語化を通じて、取り組むべきテーマを明確にしていきます。ただし、「誰かに決めてほしい」というスタンスの方はご遠慮ください。
Q. 社会人も参加できますか?
A. はい、可能です。学生・社会人問わず、実装にコミットできる方であれば歓迎します。
Q. 週にどれくらいの時間が必要ですか?
A. 特定の拘束時間はありませんが、週次KPIを達成するための時間は必要です。本業や学業とのバランスはご自身で管理してください。
Q. 途中で辞めたくなった場合はどうなりますか?
A. いつでも退会可能です。また、ルールに基づき自動退会となる場合もあります。
Q. 応募すれば誰でも参加できますか?
A. いいえ。OS(自責・実装・改善)が弱いと判断した場合はお断りします。スキルではなく「覚悟」と「実装姿勢」を見ています。
